経営と現場の課題を、ともに解決へ。

今の課題を解く。会社の次の可能性を拓く。

経営とIT・AIの伴走パートナーが、
構想づくりから実行・定着まで
ご一緒に取り組みます。

企業の担当者と伴走パートナーが大型クルーズ船の広いデッキで進む方向を話し合い、IT・AI活用の目的地へ共に向かうイラスト

初回相談(30分)は無料
オンライン全国から相談可

START WITH YOUR CHALLENGES

会社のこれからも、毎日の困りごとも。

01 / はじめの一歩

何から取り組むか
整理したい

経営の目標と現場の課題をつなぎ、取り組むテーマと順番を決めたい。

02 / 現場の改善

現場の手間を
減らしたい

紙・転記・二重入力などを見直し、仕事を円滑にしたい。

03 / 頼れる相談相手

改革をともに進める
相談相手がほしい

IT・AI活用を含め、自社に合う方法で実行・定着まで進めたい。

DXクルーズは、経営課題から考え、現場での実践までともに進めます。

OUR SERVICES

描くところから、
動き出したその先まで。

経営の目標から、取り組む道筋を描き、現場で形にする。
構想の整理から実行・定着まで、貴社の状況に合わせて伴走します。

01 / 進む方向を一緒に考える

DX構想ナビ

課題を整理
未来を描く
計画にする

経営の目標と現場の課題を整理し、将来像と取り組む道筋を描きます。DX・AI活用の可能性を検討し、優先テーマと進め方を一緒に決めます。

02 / 計画を、現場の変化に変える

DX推進ナビ

導入する
使ってみる
根づかせる

業務改善・IT導入・AI活用を、貴社に合わせて進めます。現場と一緒に実践し、人材育成と運用・改善の仕組みを整え、現場で使い続けられる形にします。

CASE STUDIES

どんな仕事が、どう変わった?

身近な困りごとから始まった、3つの取り組みをご紹介します。

CASE 01障がい者福祉サービス

話したいときに、話せる。
生成AIで、対話の機会を広げる。

成人の利用者がスマホでAIと対話し、支援スタッフが会話記録を確認するイメージ
お話しBotで、日々の対話をサポート

スマホを通じて、AIと対話

利用者がメッセンジャーでAIと会話でき、その内容を記録する仕組みです。

困っていたこと対話時間が足りない
一緒に取り組んだことAIのお話しBotを導入
生まれた変化
  • 職員の業務負荷を軽減
  • 問い合わせ・会話の記録を自動化
  • 利用者から「癒し」「楽しさ」と好評

取り組みのポイント

生成AIとメッセンジャーを組み合わせ、対話と記録の仕組みを構築。無料ツールを活用し、限られた人手と予算でも始められる形にしました。

CASE 02建築工事業

受付から工事、会計まで。
転記に追われない仕事の流れへ。

建築現場と、受付・工事管理・会計のデータがつながる画面のイラスト
業務ごとに合うアプリを、データでつなぐ

業務の間で、情報を引き継ぐ

受付・工事・勤務管理・会計のアプリを連携し、同じ情報の転記を減らします。

困っていたこと紙・アプリの情報が分断
一緒に取り組んだこと業務アプリをデータ連携
生まれた変化
  • 業務のデジタル化と情報連携を実現
  • 転記ミスをほぼゼロに
  • 決算業務を早期化

取り組みのポイント

受付・工事・勤務・会計にそれぞれ合うアプリを選び、標準機能で情報を連携。紙や電話に分散していた仕事の流れをつなぎました。

CASE 03情報サービス業

「あの人しか知らない」を、
みんなで使える知識に変える。

社員の知識を中央の共有ライブラリへ集め、対話と学習につなげるイラスト
ツールと運用ルールで、知識がめぐる組織へ

個人の知識を、組織で使える知識へ

対話で得た知識を共有・蓄積し、学習や日々の仕事に活かす仕組みです。

困っていたこと知識が個人にとどまる
一緒に取り組んだこと共有ルールと学習の仕組み
生まれた変化
  • 社内アンケートで80%以上が高評価
  • 知見を共有する文化が根づきつつある

取り組みのポイント

システム導入の前に、対話・記録・活用のルールを整備。共有データベースと学習ツールを組み合わせ、知識が継続して使われる体制をつくりました。

WHY DX CRUISE

ともに会社を変えていく。
その経験を、自ら進む力に。

経営の狙いを具体化し、現場と一緒に試し、改善する。
その経験を人材と仕組みに積み重ね、次の取り組みを自社で進められるよう支援します。

  1. 01

    経営の目標から考える

    目標と現場の課題をつなぎ、取り組むテーマと優先順位を一緒に決めます。

  2. 02

    現場と一緒に実践する

    経営とIT・AIの知見を活かし、現場で試し、判断し、改善する経験を積みます。

  3. 03

    改善を続ける力を育てる

    知識の共有、担当者の育成、運用・改善の仕組みを整え、次の挑戦につなげます。

貴社と一緒に進める支援体制

課題に合うパートナーと、
ともに進める。

経営・業務・デジタルの知見を持つ伴走パートナーが、課題の整理から実行・定着まで、貴社と一緒に取り組みます。

取り組みの主体

企業・組織

目標・課題を共有。
実際の業務で試し、判断・改善する。

目標・課題の共有対話・実践
ともに進める支援者

伴走パートナー

課題に合う知見を活かし、構想と実践を支える。

課題整理構想づくり実行・定着
経営・組織、業務・デジタルの知見を持つパートナーが、単独あるいはチームで支援します。
SUPPORT YOUR WAY

相談から実践まで、
進めやすい体制で。

全国から
オンラインで相談
相談・進行は
ひとつの窓口で
課題と進み具合に
合わせて支援

LOCAL CONNECTIONS

地域共創型DXクルーズ

一社の取り組みを、地域で育てる。

地域に根ざしたパートナーと経営・IT・AIの知見を持つパートナーが、各社の構想と実践を支援。
事業者同士も学びと経験を共有し、地域で改善を続ける力につなげます。

取り組みの主体

地域の事業者

各社の構想・実践を進める

事業者同士の学び・経験の共有
身近な対話
・伴走
知見・実践
の支援

地域に根ざした
パートナー

身近な対話・伴走

地域と各社の状況を理解し、相談と実践に寄り添う。

知見の共有・連携

経営・IT・AIの
パートナー

知見・実践の支援

課題に合う知見を持ち寄り、構想と実践を支える。

地域共創型の実践

栃木県矢板市での地域共創型DXクルーズ

YAITADXクルーズ

各社の課題に向き合い、事業者同士で経験を共有する。

2024年、栃木県矢板市の後援のもと、地域の事業者と支援者がともにデジタル化構想づくりに取り組みました。

IT COORDINATORS ASSOCIATION / 2025

ITCA表彰地域支援賞 奨励賞

地域のDX支援の実践が評価されました。

「YAITA DXクルーズ」の取り組みに対しての受賞。受賞の詳細を見る(外部サイト)
YAITA DX CRUISE / CASEBOOK

地域企業の「最初の一歩」が、
一冊の事例集になりました。

栃木県矢板市でのデジタル化構想策定支援。
4つの企業・団体の取り組みをご紹介します。

事例集を読む

HOW TO START

ご相談から、支援開始まで。

課題を整理し、進め方を一緒に考える。
構想づくりから実行・定着まで、貴社に合う支援をご提案します。

  1. STEP 01

    相談する

    経営の目標や、日々の困りごとをお聞かせください。まだ課題が明確でなくても大丈夫です。

  2. STEP 02

    支援内容・進め方・費用を確認する

    必要な支援と体制をご提案。ご契約前に内容とお見積もりをご確認いただきます。

  3. STEP 03

    合意して始める

    伴走パートナーと現場が一緒に取り組み、変化を確かめながら次の一手へ進みます。

初回のご相談

ご検討中の取り組みや、業務のお困りごとを30分間伺います。

オンライン限定全国から相談可

QUESTIONS

相談前の、ちょっとした疑問。

課題がはっきりしていなくても相談できますか?

はい。会社の目標や困りごとを伺い、何から考えるかを一緒に整理します。

小規模な会社でも利用できますか?

スタッフ数名の会社から対応しています。会社の規模・体制・ご予算に合わせて進め方をご提案します。

オンラインだけの支援ですか?

初回相談はオンライン限定です。その後の支援は、支援内容に応じた対応方法をご案内します。対面対応の可否は内容・地域に応じてご相談ください。交通費・宿泊費は別途です。

支援の費用はどのように決まりますか?

支援内容・体制・期間を確認し、ご契約前にお見積もりします。初回相談は30分無料です。

DXやAIの知識がなくても大丈夫ですか?

はい。経営や現場の言葉でお話しください。伴走パートナーが選択肢と進め方を分かりやすく説明します。

LET'S START YOUR JOURNEY

DX・AI活用の進め方を、
一緒に考えませんか。

経営や業務の課題、実現したいことから、ご相談ください。
貴社の状況に合わせて、取り組み方を一緒に考えます。

まずは相談する初回相談(30分)は無料 · オンライン · 全国から相談可